開発に使用している Mac mini で使っているキーボード(Apple 純正)の いくつかのキーの調子が悪くなってきた。 調子の悪いのが、母音の「o」「a」「u」と、使用頻度の多いキー。 正常なキーと違い、かなり強めに打鍵しないと認識してくれない状態。 しばらくは我慢していたが、入力していると取りこぼしが多くなり 次第にストレスが高まって来て買い替えることに。 これまでは Apple 純正キーボードを使っていたが キーボードに限らず Apple 純正品は高い・・・キーボードは1万円超え。 今回はサードパーティー製も候補として探した。 条件は、純正キーボードと同じぐらいのサイズの省スペースタイプ。テンキーは不要。 探して見ると、いくつか条件に当てはまるものが出て来た。 しかも純正品に比べ安い! 2千円程度で変えるものも。純正品へのこだわりはない。 アマゾン等のレビューも参考しつつ選んだのは、 エレコムの有線薄型ミニキーボード「TK-FC096」 のブラック。 アマゾンで2千円を切る価格で購入できた。 実際に届いた製品を純正キーボードと比べるとサイズはほぼ同じ。 WindowsとMacに最適化した入力モードを搭載(Fn + mac or Win で切り替え)。 純正との価格差があり過ぎて若干不安があったが全然問題なし! 打鍵感も快適でとても満足している。購入費用も純正品の5分の1で済んだ。