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Mac mini 2020 を購入。

これまで iOSアプリの開発には、Mac mini(2014年モデル)を使っていたが OS や Xcode のアップグレードにともない処理能力に限界を感じ、ストレスを強く感じるように。 後継機も Mac mini を第一候補に考えていたので、2020年モデルがリリースされたのを機に 購入を決意 。 選んだのはカスタムなしの最上位モデル。 メモリの増設を迷ったが、ウェブ上に増設動画などが多くあるので不足に感じたら、それらを参考に自力で増設することにして、標準のままにした(過去にiMac, Macノート等で増設経験あり)。 昔に比べると、クラウドやバックアップ(TimeMachine)のおかげで移行作業も楽ちん! そして、Xcodeやシミュレータの起動や作業も快適になった。 これでアプリの開発が進むといいのだが・・・あとは自身の問題、がんばるぞ!

codesignは、キーチェーンに含まれるキー”access”へアクセスしようとしています

既存のアプリ「西郷隆盛クイズ」をバージョンアップしようと Xcode でアーカイブを作成しようとすると次のアラートが表示された。 codesignは、キーチェーンに含まれるキー”access”へアクセスしようとしています。 許可するにはキーチェーン”ログイン”のパスワードを入力してください。 パスワード??? ネットで検索すると、Macにログインするさいのパスワードといっしょとのこと。 早速、パスワードを入力して<許可>、<常に許可>を押してみる。 しかし、何度繰り返しても、パスワードの入力を促され前に進まない。 試しに Apple ID のパスワードを入力してみるが・・・やはりダメだった。 Mac 再起動で再チャレンジ 半ばヤケクソ気味にすべてのアプリを終了。Mac本体を再起動する。 そして、Xcodeを立ち上げて再度アプリをアーカイブする。 先ほどと同じアラートが表示される。 Macログイン時のパスワードを入力ー><常に許可>ボタンを押したら 今度は1回でアラートが消えて、アーカイブが進行して無事に成功。 最初にログイン時のパスワードを入力してもダメだったのに 今度は通ったのか? 結局よくわからないまま・・・

[iOS, SpriteKit] ゲームアプリの開発に挑戦中

4月となり街全体もフレッシュ感満載。 アプリの次回作は、初めてのゲームアプリ開発に挑戦中。 Apple純正のゲーム開発環境「SpriteKit」を利用して取り組んでいるが・・・ 「SpriteKit」の 書籍は古いバージョンに対応したものしかなく ネットでいろいろ情報を探して悪戦苦闘しているところだ。 スマホのゲームアプリの開発環境は、今は「Unity」が主流だろう。 「Unity」なら iOS だけでなく Android等複数のプラットフォームに対応でき 書籍・ネットの情報量も圧倒的に豊富だ(SpriteKit に比べて)。 一応、「Unity」の入門書も買ってみたが 今の自分は、新たに言語と開発ツールをゼロから学ぶ時間と労力が惜しい。 ゲームアプリの開発がメインなら 思い切って大きく舵を切るのもありかなとは考えるが・・・ とりあえずは「SpriteKit」を利用したアプリ開発に取り組んでいく。

Swiftポケットリファレンスの改訂新版を購入しました

技術評論社 の書籍「 [改訂新版]Swiftポケットリファレンス 」を購入しました。 前版も購入し重宝しましたが、 Swift のバージョンアップでにより内容が古くなっていたので 「Swift 4」に対応した新版が出ないかと思っていたので、早速予約して購入。 前版は電子書籍版(kindle)を購入しましたが、 紙版も版型が小さいので、自宅と職場間で持ち歩くにも それほど負担にはならないと考えて、今回は紙版を購入しました。

iOS, Xcode をバージョンアップ

11月1日朝、iPhone 7 と実機テスト用の iPhone 6 Plus を iOS の最新版 11.1 にバージョンアップ。 その後、「Xcode」で実機テストをおこなったら、 この Xcode のバージョンは iOS 11.1 には対応していないよ、とエラーメッセージ。 「Xcode」の方も最新版にバージョンアップしました( 9.0.1 ->  9.1)。

Xcode:Info.plistに NSPhotoLibraryUsageDescription キーが含まれていなければなりません

2作目のアプリのアーカイブを作成後、検証(validate)途中で Xcode がクラッシュする問題が解決。 喜び勇んで、アップロードを開始して無事完了...と思ったら、 iTunes Store からメールが届く。 内容を読むと、 ”Missing Info.plist key - This app attempts to access privacy-sensitive data without a usage description. The app's Info.plist must contain an NSPhotoLibraryUsageDescription key with a string value explaining to the user how the app uses this data.”  Google翻訳: 「あかつき カップ麺タイマー」の問題が1件以上発見されました。  次の問題を修正する必要があります。 Info.plistキーがありません - このアプリケーションは、使用法の説明なしでプライバシーに敏感なデータにアクセスしようとします。  アプリのInfo.plistには、 NSPhotoLibraryUsageDescriptionキーが含まれていなければなりません。このキーには、アプリがこのデータをどのように使用するかを説明する文字列値が含まれていなければなりません。 これらの問題が修正されたら、修正されたバイナリを再配信できます。 アプリで端末のカメラや写真アルバムなどへアクセスする場合 操作の用途に合わせて Info.plist にキーを追加しなくてはならない... 必要なキーは調べて追加していたが、説明する文字列のところは空のままでいたのが原因。 メールで指摘された NSPhotoLibraryUsageDescription キーの文字列欄に説明文を入力。 忘れずに、ビルド番号を上げて アーカイブを作成してアップロード。 今度はメールが送られてこないので一安心。 しばらくして、iTunes Connect のビルド欄でアーカイブが表示され、審査提出の最終手続きへ。 輸出...

アーカイブの検証(validate)でクラッシュする問題が解決しました。

2作目のアプリを iTunes Connect に登録し アプリのアーカイブを作成ー>検証(validate)途中で Xcode がクラッシュする問題。 エラーメッセージがあれば、それを原因として調べるのだが エラーメッセージも残さず Xcode がクラッシュしてしまう。 ネット上でいろいろ調べてみるが同じ状況は見当たらず 似てなくもないケースの記事を参考に試行錯誤するも、解決しない日々が経過していく。 ■新たな光明 そんな時、 検証(validate)開始からクラッシュするまでを QuickTime で画面録画してみよう、と思いつく。 画面録画した動画を見ていると、 ”Processing symbols for GoogleMobileAds...” と表示されたところで Xcode がクラッシュしている。 (検証作業を数回試してみたところ同じところでクラッシュする)。 アプリには「AdMob」を利用するために、「GoogleMobileAds.Framework」を追加している。 ただし、Mac上のシミュレータや実機での動作テストでは問題なく動作しているが!? とはいえ、新たな光明が見つかったので 「GoogleMobileAds.Framework」を Xcode から、いったん削除ー>あらためて組み込む。 何度目かの(覚えていない)アーカイブを作成し検証(validate)にトライ! ”Processing symbols for GoogleMobileAds...” 表示後も順調に進んでいく... いやいやまだ安心できないぞ! と自分に言い聞かせつつ、祈るような気持ちで画面を見つめる... すると画面上に、 “Validation Successful” “Your app successfully passed all validation checks.” Yes! 小さくガッツポース! 心の中では大きくガッツポーズ!! ...